飲食チェーン・居酒屋の新人研修に

お店の新人・バイト教育をより簡単に!

新人が来るたびの同じ説明を減らし、スキマバイト・外国人スタッフの教育にも。

集合場所、服装、取り皿の場所、片づけ方。新人が入るたびに繰り返している説明を、スマホで短い動画にして残せます。新人は勤務前に確認でき、わからないことはAIアドバイザーに質問できます。店長は、毎回の説明を減らして、目の前の仕事と新人への声かけに時間を使えます。

1店舗あたり月額10,000円(税抜)から。新人のID数に応じた課金はありません。新人はアプリのインストールもメールアドレスの登録も不要です。

AIアドバイザーは、質問された言語で回答します。画面の多言語対応は順次進めています。

いつもの説明を撮る → 新人が勤務前に観る
店長にとってのメリット

「また同じ説明」を、少しずつ減らせます。

  • 店長が取り皿の場所をスマホで撮影し、スモールGと共有している30秒いつもの説明を、30秒ほどの縦型動画に取り皿の場所や商品の作り方など、何度も聞かれることから撮影できます。
  • 新人が勤務前にスマホで確認し、スモールGが店の入口へ案内しているアプリ不要新人は勤務前に確認できるQRコードとPINコードで受講できます。アプリやメールアドレスの登録は不要です。
  • 店長と本部担当者が店舗の受講記録を確認している受講記録「教えたつもり」をなくせる誰がどの動画を観たか、確認問題に答えたかを記録できます。本部から届く共通教材も同じ画面で確認できます。
現場の課題

忙しい時間ほど、新人に付きっきりになっていませんか?

はじめての勤務で、料理の皿を手に店長の説明を聞くスタッフ
ある居酒屋で醤油皿をお願いすると、「今日、スキマバイトで初めて来たので、場所がわからなくて」と返事がありました。その方は使えそうなお皿を両手いっぱいに持ってきてくれました。店長が忙しいときでも、場所を事前に確かめられる手段があれば、新人も迷わずに済みます。
  • 新人が入るたびに、同じ説明を繰り返している

    集合場所、服装、取り皿の場所。店長やリーダーが毎回口頭で伝えています。

  • 教える人が違うと、伝わる内容も変わる

    忙しい日や担当者が違う日には、教える順番や内容にばらつきが生まれます。

  • 大事なことを、確かに伝えたか確認しづらい

    衛生やアレルギー対応などを、誰が確認したかあとから把握できません。

  • スキマバイトや外国人スタッフへの説明に時間がかかる

    短い勤務時間の中で、働き方や言葉が異なる新人にも、必要なことを伝えなければなりません。

仕組み

店長が撮り、新人が観る。本部の教材も一緒に届く。

店舗ごとの仕事は店長が撮り、衛生や接客など全店共通の内容は本部が配信します。新人は勤務前にスマホで確認でき、店長と本部は受講状況を把握できます。

  1. 店長とスモールGが店舗で使う短い動画を撮影している
    1
    店長

    よく聞かれることを動画にする

    取り皿の場所、お店への入り方、片づけ方など、その店舗ならではの仕事をスマホで30秒ほど撮影します。文字や絵文字を重ねて教材にできます。

  2. 本部の担当者が共通の衛生教材を撮影している
    2
    本部

    共通教材を配信する

    衛生や接客など、全店共通の動画を「共通編」に登録すると、全店舗へ自動で配信されます。あとから追加した店舗にも届きます。

  3. 新人が勤務前に店への入り方をスマホで確かめている
    3
    新人

    勤務前にスマホで確認する

    QRコードかリンクを開き、名前と受講開始PINコードを入力するだけで始められます。アプリもメールアドレスも不要です。

  4. 店長とスモールGが新人の受講状況を確認している
    4
    店長・本部

    受講状況を確認する

    誰がどの動画を観たか、確認問題に答えたかを確認できます。本部は店舗ごとの受講状況もまとめて把握できます。

現場では

撮るときも、観るときも、スマホひとつで。

店長

店長が、30秒で1本

いつも口で説明していることを、スマホで撮るだけです。新人の質問は「今週3人に聞かれています」のようにまとめて表示されるので、次に撮る動画が分かります。

勤務の前に、店の入口でスマホの教材を確かめる新人スタッフ
新人

勤務前に、スマホで確認

集合場所、服装、お店のルールや動画を、勤務前に確認できます。QRコードとPINコードだけで始められ、アプリもメールアドレスも不要です。

厨房でスマホを見ながら確かめる外国籍のスタッフ
外国人スタッフ

わからないことは、母語でAIアドバイザーへ

AIアドバイザーは、お店の動画と資料をもとに、質問された言語で回答します。答えられない質問は店長に届きます。画面の多言語対応は順次進めています。

勤務のあと、スマホを手に店長と話すスタッフ
勤務後

新人の声が店長に届く

困ったこと、説明がわかりにくかったこと、また働きたいかどうかを答えてもらえます。店長はその声を次の教材づくりや声かけに生かせます。

TEMPOトーク

お店のスタッフや店長とSNSのDMやLINE交換までしたくない。

そんなアルバイトのためにココでメッセージのやり取りを行うことができます。

TEMPOトークの画面。FireRocketCAFE 本町店の店長とアルバイトの山田花子さんが、明日のシフトについてメッセージをやり取りしている
本部と店舗の役割

店舗の仕事は店長が。本部共通のことは、本部が。

店長がすべての教材を用意する必要はありません。衛生や接客など全店共通の内容は本部が配信し、店長はその店舗でしかわからない仕事を動画にできます。

本部の担当者と店長が、パソコンで店舗の受講状況を確かめている

本部

  • 衛生・接客などの共通教材を配信
  • 全店舗の受講状況を確認
  • 教育の水準を統一
  • 新しく増えた店舗にも教材を自動で配信

店舗・店長

  • 店舗ならではの仕事を30秒ほどで撮影
  • 新人にQRコードを渡す
  • よく聞かれる質問をもとに教材を追加
  • 新人への声かけに時間を使う
できること

店長の「教える」を助ける、6つの機能。

  • スモールGがドリンクを作る手元をスマホを縦に構えて撮影している

    縦型動画の教材

    スマホで30秒ほど撮影し、文字・絵文字・手描きのイラストを重ねて教材にできます。アルバム内の動画も使え、複数の動画をつないで1本にすることもできます。

  • 新人が店の入口で勤務前の確認事項を見ている

    勤務前の確認

    集合場所、服装、お店への入り方、衛生、危険な場所、緊急時の連絡先をまとめられます。見取り図に印を付け、最後に簡単な確認問題を出すこともできます。

  • 新人の質問にスモールGが店の資料をもとに答えている

    AIアドバイザー

    新人が最初に質問できる相手です。お店の動画と資料をもとに回答し、答えられない質問は店長に届けます。火事・けが・急病の際は、すぐ責任者に知らせるよう案内します。

  • 外国人スタッフの質問にスモールGが店頭で応じている

    外国語での質問

    外国人スタッフが母語で質問すると、AIアドバイザーがその言語で回答します。現在、画面の表示は日本語です。画面の多言語対応は順次進めています。

  • 店長が新人の習得状況を確認している

    受講記録

    新人ごとに、観た動画、最後まで観た動画、確認問題の結果を記録します。教育を実施した記録として確認できます。

  • 本部から複数の店舗へ共通の教材を届けている

    全店舗の管理

    本部の画面で、店舗ごとの受講者数と受講完了状況を確認できます。「共通編」は全店舗に自動で届き、あとから追加した店舗にも配信されます。

スマホで体験

新人の画面を、いまスマホで体験できます。

QRコードをスマホで読み取ると、体験用の店舗の新人の画面が開きます。お名前を入力するだけで、動画・勤務前の確認・AIアドバイザーへの質問を試せます(受講開始PINコードは入力済みです)。

  • 飲食店の新人の画面

    受講開始PINコード:2580(入力済み)

    スマホで開く
  • 靴のお店の新人の画面

    受講開始PINコード:1470(入力済み)

    スマホで開く

※体験用の店舗です。入力したお名前は、体験用の店舗の記録として残ります。仮のお名前でも構いません。

AIの安全設計

AIアドバイザーは、お店の資料の範囲で答えます。

AIアドバイザーは新人が最初に質問できる相手ですが、安全や責任に関わる判断は行いません。回答する範囲と、答えられないときの連絡先をあらかじめ決めています。

  • スモールGがその店舗の資料を確認している

    答えの根拠は、そのお店の資料だけ

    お店の動画の字幕や書き込まれた文字、勤務前の確認事項、見取り図の印をもとに答えます。ほかの店舗の資料は使いません。

  • 資料に答えがない質問を店長へ伝えている

    資料にないことは、推測で答えない

    資料にない質問には答えず、店長に届けます。よくある質問はまとめて確認でき、次に作る教材の手がかりになります。

  • 安全に関わる事態を責任者へ知らせている

    安全や責任に関わる判断は、人へ

    火事・けが・急病・アレルギーの症状、返金や値引きについては判断しません。近くの責任者に知らせるよう案内し、命に関わる場合は119番への通報を促します。店長にも質問を届けます。

  • 店長がAIの回答内容を確かめている

    AIの回答は、店長と本部が確認できる

    AIへの質問と回答の内容を、店長と本部が確認できます。質問した人の名前は表示されません。

  • 新人の質問と店の資料を適切に保護している

    質問や資料は、AIの学習に使われない

    新人の質問やお店の資料がAIの学習に使われることはありません。学習に利用しない条件で提供されるAIを使っています。

  • 店長が質問回数の利用状況を確認している

    使いすぎを防ぐ上限

    質問は新人1人につき1日30回までです。店舗の1か月分の回数を使い切ると、質問は店長に届きます。新人の画面に料金の案内は表示されません。

比べてみる

お店の新人教育に、ちょうどいい仕組みです。

項目FireRocket TemPo一般的な LMS紙のマニュアル・口頭
料金の数え方1店舗ごとの月額。新人・アルバイトの人数では増えません受講者のID数ごとに料金がかかることが多い費用はかからないが、教える人の時間がかかる
新人の準備QRコードを読み、お名前と受講開始PINコードを入力するだけ。アプリもメールアドレスも不要IDとパスワードの発行・配布が必要なことが多いマニュアルを渡し、その場で説明する
教材の作り方店長がスマホで30秒の縦型動画を撮るだけ教材の作成や取り込みに手間がかかることが多い作成と更新に手間がかかり、古くなりやすい
外国人スタッフ新人の画面は11言語。動画の字幕も10言語に翻訳できます(オプション)対応はサービスによる翻訳した版を用意する必要がある
わからないときAIアドバイザーがお店の資料から先に答え、答えられない質問は店長に届く管理者に問い合わせるその場にいる先輩や店長に聞く
本部の把握店舗ごとの受講状況を本部の画面で確認できる受講状況を確認できる誰が何を覚えたか分からない
利用イメージ

よく聞かれる仕事から、動画にできます。

  • 店長が器の並べ方をスマホで撮影している和食店

    居酒屋・飲食チェーン

    取り皿の場所、配膳、片づけの手順を短い動画で共有。店長が手を離せない時間でも、新人が手順を確かめられます。

  • ショーケースの並べ方をスマホで撮影するドーナツ店のスタッフ

    ドーナツ・ファストフードチェーン

    商品の並べ方、衛生管理、レジ対応を動画に。いつも口頭で教えている内容を、繰り返し観られる形にできます。

  • カウンターでスマホの教材を確かめるカフェのスタッフ

    カフェ・ベーカリー

    ドリンクの作り方や開店準備を、店長の手元を撮った短い動画で共有できます。

※写真はイメージです。

モデル店舗の募集

はじめの導入先を、3社限定で募集しています。

FireRocket TemPoは、2026年9月に公開したばかりのサービスです。まだ導入事例はありません。私たちと一緒に使い方を作り上げ、導入の様子を事例として紹介させていただける企業を探しています。

店舗・飲食チェーンの本部さま(3社限定)

条件は、店舗数や導入希望時期を伺ったうえで、個別にご相談します。

モデル店舗について問い合わせる
料金

新人が増えても、ID数では課金しません。

1店舗あたり月額

10,000円から

(税抜/税込11,000円から)

新人・アルバイト、店員の人数が増えても、料金は変わりません。

店舗数別の料金例(月額・税抜)

  • 1店舗10,000円1店舗あたり 10,000円税込 11,000円
  • 10店舗100,000円1店舗あたり 10,000円税込 110,000円
  • 30店舗300,000円1店舗あたり 10,000円税込 330,000円
  • 100店舗1,000,000円1店舗あたり 10,000円税込 1,100,000円

月額料金に含まれるもの

  • 縦型動画の教材づくり(撮影、文字・絵文字の追加、複数の動画をつなぐ編集)
  • 勤務前の確認(見取り図・確認問題)
  • AIアドバイザー:店舗ごとに毎月1,000回
  • 新人ごとの受講記録と、勤務後のふりかえり
  • 本部の画面(全店舗の受講状況・共通編の配信)

AIアドバイザーの回数は、本部の画面から500回あたり3,300円(税込)で追加できます。追加した回数は、その月の末日まで利用できます。

導入の流れ

まずは1店舗から。4つの手順で始められます。

  1. 1

    導入の相談

    店舗数や導入希望時期、いま現場で困っていることを伺います。

  2. 2

    本部アカウントの発行

    本部の管理画面と、最初の店舗をご用意します。

  3. 3

    よく聞かれることから動画にする

    本部は全店共通の動画を、店長は店舗で何度も説明していることを登録します。

  4. 4

    QRコードで受講開始

    店長が新人にQRコードかリンクを渡せば、その日から受講できます。

セキュリティ

情報システムのご担当者さまへ。

導入前にご確認いただきたい内容をまとめました。記載のない事項については、お問い合わせください。

  • ISMS認証を受けた会社が運営

    運営する株式会社グラブデザインは、ISMS(ISO/IEC 27001:2022/JIS Q 27001:2023)の認証を受けています(登録番号:IA 210319)。

  • サーバーとデータベースは東京

    アプリのサーバーとデータベースは東京にあります。通信はHTTPSで暗号化しています。

  • 動画は有効期限付きURLで再生

    教材の動画は、有効期限付きの署名が付いたURLで再生します。URLを知っているだけでは視聴できません。

  • 新人の個人情報は名前のみ

    新人は名前と受講開始PINコードで利用を始められます。メールアドレスや電話番号は預かりません。PINコードは店長がいつでも変更できます。

  • 管理画面はIPアドレスで制限可能

    本部・店長の画面は、会社ごとに接続元のIPアドレスを制限できます。ログインに連続して失敗すると、15分間ログインできなくなります。

  • 二段階認証に対応

    本部・店長のログインに、メールか携帯電話(SMS)に届く確認コードを加えられます。会社で全員に必須にすることもできます。

  • 質問や資料はAIの学習に使われない

    新人の質問やお店の資料がAIの学習に使われることはありません。学習に利用しない条件で提供されるAIを使っています。

よくある質問

はじめる前に、よく聞かれること。

FireRocket TemPoとは何ですか?

飲食チェーンなど多店舗の新人研修を、スマホで進められる店舗教育サービスです。本部が全店共通の動画を配信し、店長は店舗ごとの仕事を30秒の縦型動画にして貯めます。新人は勤務の前にスマホで確かめ、わからないことは AI アドバイザーに聞けます。本部は店舗ごとの受講状況を確認できます。株式会社グラブデザインが提供する FireRocket のサービスです。

料金はいくらですか?

1店舗あたり月10,000円〜(税抜・税込11,000円〜)です。新人の人数では数えません。店舗が増えても、1店舗あたりの料金は変わりません。AI アドバイザーは毎月1,000回まで含まれ、使い切ったときは本部の画面から500回ごとに3,300円(税込)で追加できます(その月だけ)。

無料で試せますか?

1店舗・30日間、無料でお試しいただけます。お申し込みのあと、届いたメールのリンクから始めると、本部と店舗の画面をご用意します。クレジットカードのご登録は要りません。期限が過ぎると、新人の画面・AI アドバイザー・新しい動画の登録が止まります。撮影した動画や記録は、お試しの終わりから3ヶ月で初期化されます。

アプリのインストールは必要ですか?

要りません。スマホのブラウザで開きます。新人は QR コードかリンクを開いて、お名前と受講開始PINコードを入力して始めます。

新人のメールアドレスは必要ですか?

要りません。お名前と受講開始PINコードだけで始められます。

お店の外の人に教材を見られませんか?

受講開始PINコードを知っている人だけが入れます。PINコードは店長がいつでも変えられます。

動画の撮影は難しくありませんか?

スマホで30秒撮るだけです。撮ったあとに文字や絵文字を重ねられます。パソコンのカメラや、アルバムの動画も使えます。

外国人スタッフも利用できますか?

AI アドバイザーは、質問した言葉で答えます。画面の表示は、いまは日本語です(多言語対応は順次すすめています)。

AIアドバイザーは何でも答えますか?

お店の動画と資料にあることだけを答えます。書いていないことは推測で答えず、店長に届けます。火事・けが・急病・アレルギーの症状、返金や値引きの判断には答えず、すぐ近くの責任者に知らせるよう伝えます。

AIアドバイザーの回数を使い切ったら、どうなりますか?

新人の質問は、そのまま店長に届きます(新人の画面に料金の話は出ません)。本部の画面から回数を追加できます。

何度も同じ説明をする時間を、新人と向き合う時間へ。

店長が使いやすいか、まずは1店舗で試してください。

30日間、カードの登録なしで利用できます。